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2013年2月の2件の投稿

2013.02.12

メロン熊と雪ミク

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思わず後ずさりしてしまいました。みつです。

この連休は息子の誕生日なので息子と帰省することが多いのですが,雪まつりの最終日と重なるため,札幌や千歳空港が大混雑するのででかけるのは億劫になったりします。

去年に空港のおみやげ屋さんで見つけたメロン熊でしたが,まさかリアルだとこんなに強烈なオーラを身に着けているとは思っていもいませんでした。
メロン熊を見つけた息子も近くに寄って行こうと思った矢先に,他の子供達をかじりまくりながら練り歩いく様子をみて,さーっと逃げ去ってしまいましたww

まんべくんと言い,北海道のキャラはひと味違います。

さらに雪ミクもキャンペーンで今日までということで空港はもっと活気があるのかと思っていましたが,午前中だったせいか,高速道路はガラガラで空港内も人混みの殺気が感じられず拍子抜けするくらいに搭乗までゆっくりできました。

今年は天候もよくてこんな感じだと子ども連れでも移動が楽なんですけどね。

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2013.02.10

歳をとること

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空港についたら雪だるまが迎えてくれました。 みつです。

部下がつかないキャリアを歩んできたせいか,まだまだ若造だと思っていた自分ですが,もう前厄ということで初詣の時に厄払いなぞしてもらってきました。

自分は大丈夫(若い)と思う反面,物事に自然と億劫がっている自分に気がつく時があります。若い時は単なる「怠惰」で済ませられたものでしたが,変化に対して畏敬から恐怖に変わっているのかなどと考えてみたりもします。

自分ではチャレンジをしたつもりでも,振り返ると一番変化が少ない(安定した)選択をしてしまったという気持ちが払拭できないことがあります。歳をとるってことは自分に「しょうがない」と説得させる術を身につけるやっかいなものだと感じます。

90歳を越した祖母は足と手を悪くしてから好きだった趣味ができなくなり,祖父の墓参りを兼ねた旅行もぱたりと少なく外に出かけることもなくなりました。

正月に会った時に「私は何をすればいいんだい?」という愚痴とも悲哀にも似た問いかけに私はたじろいでしまいました。気晴らしに外でも出かけようかと返事をしたのですが断られてしまいました。生活に変化を求めていた言葉ではあったのですが,実際の変化は自分ではしたくないというわけです。

まるで退屈している王様が探検や冒険話を聞きたいのだけど,実際の探検には出かけたくはないのと同じように。

出来ていたことができなくなり,「しょうがない」とあきらめつつもそれに苛立つ気持ちが「何をしたらいいんだい?」に繋がってくるのでしょうが,単に現状を嘆くだけでは誰もそこから救ってくれるわけではない(救おうと声をかける人たちは逆に危ない)ので,いまの自分でできることを見つけて実際に手を動かす。

ある程度のスパンでの目標として定められるものができたら良いななどと漠然と考えています。

今年の目標はどうしよう…

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