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2011年1月の3件の投稿

2011.01.23

Mac OS X版 FinePixViewerをインストールしてみたけど…

WindowsからMacに移行して2年が経とうとしていますが,いくつかWindowsアプリだけを使っています.それが写真管理アプリのFinePixViewerです.

デジカメはDS-10からのユーザでFinePixシリーズになってからこのViewerアプリを使ってきました.

高機能ではないのですが,
1. 写真データの高速表示
2. デジカメからのデータ読み取り
3. プリント印刷
4. Exifデータから写真データを日付毎にフォルダにまとめる
5. 複数のフォルダを1つのフォルダにまとめる

が気に入っていました.
特に4,5の機能が便利で写真は日付フォルダで管理しているのですが,イベントによっては複数日にまたいでおきたいフォルダを作成するのに便利で使い続けてきました.

ただ Windows Vistaにしてからアプリの調子が悪くなって,特に300枚以上のファイルをデジカメから転送しようとするとブルースクリーンになることが増えてきました.
富士フィルムのビューアアプリもここ最近は力を入れていないのかアップデートがありません.

Mac版もあるのでインストールしてみました.
1101230002

画面のデザインが残念だけ無く,欲しかった機能の4,5もありませんでした.
これにはちょっとどころでは無いくらいに残念です.

インストールしたバージョンが3.6.0Jだったので最新の3.6.3にアップデートをしようとダウンロードしてアップデートを試みようとしたのですが途中でインストーラが固まってしまいます.

1101230001

アップデートを行うにはインストールCDが必要ということです.
私が使っているMacBookAirではCDドライブが無いために,「DVDまたはCD共有」でCDをマウントさせているのですが,それでもダメでした.

上記の4,5のフォルダ機能が簡単にできるツールがあれば,iPhotoで十分なんですけどね.

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2011.01.17

美崎薫「ライフログ入門」

ライフログの第一人者と言ってもいいであろう筆者によるライフログ入門書.

「記憶する住宅」などご自身の生活と情報を密接に結びつけて暮らしている筆者ならではの視点によるライフログが本書だ.
日記ではなく日誌を書き続け,日誌の中から情報をひもづけて行くという方法はデジタル化以前からはじめておられるようで,スタイルを貫き通している結果がいまのライフログに繋がっているのだと思う.

ただ筆者のライフスタイルを見ていると他者からみて情報に縛られてすぎているのではないかと思ってしまうが,それがスタイルとして定着している(定型化)のであれば,身を委ねられるという意味で楽なのかもしれない.

自分も去年ScanSnapを購入して紙のデジタル化をようやく始めたばかりではあるが,それもようやくEverNoteなどの入出力のツールや環境が整ったから重い腰をあげられただけであり,確か筆者のご自宅にお邪魔していた10年ほど前には既に紙をスキャンする事が定型化していたと記憶している.

本書はライフログをするにあたっての具体的な環境やツールの紹介がされているわけではない.筆者がどのように日誌をつけてきたか.そしてどんなことをつけていけばよいのかが紹介されている.ある意味本書が筆者のライフログそのものと言ってよいであろう.

読了後に筆者のライフログを読んでいる気分になってしまったが,それを自分自身のライフログへ転化させる起爆剤になればよいと感じた.

美崎 薫
東洋経済新報社
発売日:2010-12-24

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2011.01.08

あけましておめでとうございます

今年は少し長めに休みをもらいまして、帰省しています。
雪の少ない年末年始だなと思っていたら、昨日くらいから急に冬本番になりました。暦どおり寒の入りです。
少なくて大丈夫かなと思っていた、かまくらも無事に作ることが出来ました。
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今年は少し変化をつけて…と思っていましたが、子どもに振り回されているうちにあっという間の休みとなってしまいました。

とは言え、今年は計画を立てて少しでも実行できる様に頑張って行きたいと思います。

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