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2009年4月の12件の投稿

2009.04.30

富士フィルムのサービスセンターって移転してたんだ

ニコンのデジ一はバリバリ現役ですが,いままで使っていたコンデジのFinePixがちょっと壊れてきたので,直してもらおうといつもの浜松町のところだよなと思ったら,富士フィルムのサイトには無くなって,池袋になっていた.

なに!と思って,調べるとどうやら2007年にに池袋へ移転されたようだ.
あぶなく,浜松町へ向かうところだった.あぶない,あぶない.
機構の問題っぽいし,購入してから5年以上経過しているので保守部品があるか心配だけど,コンデジの良さはあるし,すでに息子のおもちゃになっているから,使えるようにして置きたいところ.

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2009.04.28

野口 悠紀雄「「超」整理法/「超」整理法3」

もう,いまさらっていうか,時代が変わってしまいましたね.

「超」整理法は93年,「超」整理法は99年発刊ですが,日本では95年がインターネット元年ですし,Googleが出てくるのはこれのあと.
紙データを如何に活用できるようにするか.捨て去るにはということで,2005年の「捨てる技術」につながるんでしょうね.

デジタルデータに関しては捨てないで,GREPしろと書いてあります.今だとローカルもインターネットも検索ですから,当たり前のようですが,この当時は画期的だったと思う.
ただ,デジタルデータの活用の仕方は,友人の美崎薫氏の方がいまでも上を行っていると思う.Googleの検索では結局自分がインデックスをつけられないので,検索から漏れたものはどうするのかという問題が必ず出てくる.
情報を見る(ブラウズ)することと,作成する(エディット)することが,分かれてしまったからこそ,WindowsはBTRONに比べてよかったのかもしれない.

話が発散しそうなので元に戻すが,本書をアナログデータだけに関して,押し出しファイリングとかいろいろ書いているけど,今現在,本書からどう活用すればよいかの結論は,
全てデジタルデータにしろ
ということ
いまなら,OCRの精度もそこそこなので,PDF化してファイルにどんどん置いておく.そして紙は無くして行く.
OCRも最初はテキスト化は自動で間違っても気にしない.そして使う頻度が増えたときに,手動でテキスト修正をすればよい.

そいうわけで,スキャナーが必要だなと思う今日この頃.

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スピードテスト 2回目 本所吾妻橋付近

今度も会社のオフィスからやりました。
前回とは違い、VMware FusionのファイルをUSB外付けから、内臓のHDDに変えました。
使っていたのが、MacBookAir初代なので、USBハブにいろいろぶら下げると、スピードが落ちるかなと思ったからです。

で、結果は。

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2009/04/28 13:40:51
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/東京都
サービス/ISP:-/-
サーバ1[N] 638kbps
サーバ2[S] 677kbps
下り受信速度: 670kbps(677kbps,84kByte/s)
上り送信速度: 51kbps(51kbps,6kByte/s)

ということで、あがりました。やはり、USBハブがボトルネックになっていた模様。
Mac対応ドライバが出ると少しは違うんでしょうが。

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2009.04.27

スピードテスト 1回目 本所吾妻橋付近

UQ WiMAXスピードテスト 1回目です。
地下鉄浅草線 本所吾妻橋駅付近です。会社のオフィスからテストをして見ました。
ただし、自分の席では回線がつながらず、5m先にある、窓際で行いました。
また、Mac使いなのですが、レンタル品がWindwosしか対応していないので、VMwareのXPで確認しています。

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果 http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0 測定時刻 2009/04/27 16:04:46 回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows XP/東京都 サービス/ISP:-/- サーバ1[N] 165kbps サーバ2[S] 154kbps 下り受信速度: 160kbps(165kbps,20kByte/s) 上り送信速度: 55kbps(55kbps,6kByte/s)

http://www.speedtest.jp/では

■あなたの回線速度は
【スケボー級】
197 k
小さめのサイズの動画ならこのスピードでOK? 乗り物に例えると、それなりに遊べるけどスピードとしてはまだまだなスケボーといった感じでしょうか。

でした。

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2009.04.26

ロバート・L・グラス「ソフトウェア開発55の真実と10のウソ」

ソフトウェア版マーフィーの法則とでも言うべきか.

ソフトウェア開発で言われていることの中で,知られていない事柄を中心に真実とウソとへ切りまくる.
特に10のウソが斬新.

ソフトウェアには,もっと開発方法論が必要である

さらにこう続く
誰も「新しい開発方法論を考えている」と口にしないが,実際は,じっと考えている.ソフトウェア界の長老も考えている.学生も考えている.従来の厳密な開発方法論が嫌いな人も考えている.大学教授や研究者も,折にふれて考えている.「ソフトウェアの歴史に自分の足跡をしっかりと残したいと野心を持つ人は,斬新な開発方法論やモデルを考えている」
「銀の弾丸」なんてものは無いと頭ではわかっているのに,斬新な開発方法があるんじゃないかと思っているのは,真実.だからこそ,雨後のタケノコのようにツールやソフトウェア工学の書籍なんかが出ている訳で.
またエンジニアはある種,如何に楽にしたいかということに注力するので,その意味でもこれは真理だと思う.

わかっている人も一度はざっと読んでもいいだろうし,新人なんかは一読するべき書であることは間違いない.

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角田光代「対岸の彼女」

2005年本屋大賞ノミネート作品

30代,既婚,子持ちの小夜子が,いまを変えるために仕事を始める.
雇い主で,独身の葵と同じ大学だったのもあって,学生の気分に仕事を始めるのだけれども…….

女性作家の作品をいくつか読んできたが,小夜子のようなキャラクター設定はいままで読んだ記憶があまりない.それだけに,家庭に忙殺されて,疲れてしまう自分を変えるために仕事へという気持ちはわかるし,夫の態度はある意味,専業主婦家庭の夫のラベルだろう(自分もそれに含まれるとは思いたくないが…).

そんなところへ救いの手を差し伸べた,葵はキャリアウーマンという感じではなく,姉御肌でいながら,きっちり仕事がまとめきれない,外から来た仕事を節操無く受け入れる(業種関係なく)ことに,社員たちもやきもきしている.
そんな葵の性格をひも解くように,高校時代の葵の日常が綴られ,また小夜子の家庭と仕事の日々が交互に進行して行く.

これが角田作品なんだろう.ありふれた女性を視点としながら,情継あふれる作品である.

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2009.04.24

@nifty WiMAX試験サービス モニターご当選のご連絡

@nifty WiMAX試験サービス モニターの2次募集があったので,申し込んでいたのですが,さきほど当選の連絡がきました!
Macも対応になったし,ものが来たらいろいろ試してみようと思います.
とりいそぎ.

@nifty WiMAX試験サービス
http://setsuzoku.nifty.com/wimax/

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2009.04.22

最近のビデオカメラにi-LINKってついてないんですね

息子が生まれた時に,ハイビジョン対応のHDVというテープ式のビデオカメラが出たので,購入して時間があれば,撮っていました.
PCで編集する根気もなかったので,HDDレコーダ(RD-X5)へDV変換してDVDに焼いてました.

DVになっちゃうから,せっかくのHDVがもったいないなと思っていたけれども,去年MacBook Airをを購入して,これで編集ができる!とか考えていたんですが,こいつi-LINKがついてません.(知っていましたが)
さらに,USBとi-LINKの変換ってないんですね.これは驚きでしたが,確かに考えてみると,その性質がまるで違うし,Firewireの方が厳しく設計してあるので致し方ないと.

で,最近のAVCHDなんかのHDD式ビデオカメラはUSBかHDMIで,i-LINKが無いという…
RD-X5だとSD画質になってしまうんですが,結局HDVの本来の実力がどのくらいあるのかわからないというジレンマ.
MacBook白を今のうちに確保しておけということなのかも.

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2009.04.17

1password 25%off!

Macのパスワード管理ツール,1passwordの25%オフを日曜日までやっています.
作者のブログにも書いていますが,ニュースレターを登録してあったのでメール通知がきました.
キャンペーンをしたら購入しようと思ったので,早速お買い上げ.(今月は少し買いすぎかも…)

これでMacとiPhoneのパスワードが同期できたり,SafariとFireFoxのパスワード管理が一元化できるので楽になりそう.
メッセージが英語のままですが,日本語翻訳が作業中という噂もあるので3.0に期待を込めて購入されるのも1つかと.

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2009.04.16

コンピュータ帝国の興亡—覇者たちの神話と内幕<上><下>

最近,パーソナル・コンピュータ史系の書籍を読んでいますが,これもそれの一つ.
ちょっと古いですが,得るものがあるというか再確認させてくれます.

恐れずに言うとこの業界はアマチュアが作ったものだ.という主張はもっともで,コンピュータおたく(ナード)がアマチュアであるのはある意味仕方がないわけです.
そしてこの25年もの間にいくつもの会社が無くなり,マイクロソフトがなぜ生き残っているのかを述べています.

ドッグイヤーの中,ビッグウェーブを如何に乗りこなせるのか.それは「スーツ」では無理で,大きくなった会社をドライブするエンジニアCEOはどうなってしまうのか.逆にビル・ゲイツはどうだったのか.大変興味深いです.

とはいえ,パーソナル・コンピュータ史を飾るお歴々をこき下ろす様はある意味痛快に感じます.
そしてベンチャーで生き残るためのヒントが散りばめられています.

(もう少し後で書き足します)

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2009.04.15

NHKのラジオ英会話をMacで録音する

NHKのラジオ英会話を聞くために,AMラジオを買ったのはつい先日.
ところが家では建物の関係で受信状態が悪く,職場に持ち込んで録音しています.
4月からストリーミング配信がスタートして,聞いてみると,やはりノイズがないのがいい!
ということでストリーミングを録音しようということに.

ところがNHKの配信がすぐにフラッシュを使っての間接的な送信になってしまったので,ファイルをそのままダウンロードすることはできなくなってしまいました.

そんなおりに,MacHeist3 BundleというMacのソフトを複数バンドルしてチャリティー形式で販売するイベントのなかに,WireTapStudioがあったので,購入してみた.
今回のMacHeist3では総額$900相当のソフトが$39で購入できました.自分が欲しいソフトが1つでもあれば,買いですね.また必要でないソフトはライセンスを渡すこともできます.

閑話休題

WireTapStudioのレビューはasciiに任せるとして,特徴で気に入ったのは,
録音するアプリを特定orMIXできるということです.
おそらくMacやWindowsでも標準のアプリを使えば,録音ができると思いますが,おそらくスピーカーに出る音を録音することになると思います.例えば,iTunesで聞いている時にSafariで聞いた音を録音したい,なんてことがこのソフトだとできます.
Webをやっていると,ふとした時に,音が鳴ってしまいますが,Safariだけで録音するように設定しておいて,録音している間はFireFoxなどでブラウズしておけば,もしFireFoxから音が鳴っても問題ないです.

2つめとしては,録音後の処理が簡単.
WireTapエディタで切り貼りできて,エクスポートがローカルだけでなく,MobileMeやメール,iTunesやiPodiPhoneにもできます.

1

興味のあるひとは体験版もあるのでそちらで試されては.

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2009.04.07

岡嶋裕史「iPhone 衝撃のビジネスモデル」

タイトルに惹かれて,図書館の棚から取り出したのだが……,Web2.0の幻想とセマンティックWebへの隔たり,およびユビキタスの挫折について半分以上が割かれています.

Web2.0の幻想については確かに,そのとおりで,バスワードにもなってしまいました.結局は既存のビジネスモデルから脱却できていなかったということが明らかになったわけです.
またユビキタスについては,あらゆるところにコンピュータがあると,それぞれの端末のユーザインターフェースへの学習が必要になってしまいだめだと言っている.
ユビキタス環境はまだ整えられていない状況で,この評価はないだろうとは思う.
またT-EngineなどではUC(ユビキタスコミュニケーター)を使って,ユビキタス環境にアクセスするなど筆者と同じフェデレート端末を使っている.

セマンティックWeb環境や真のユビキタス環境の前にいくつがステップが必要でそのユーザエクスペリエンスとしてiPhoneが一番近い位置にいるということなのだろう.
本書は2007年発刊なので,日本のiPhoneの状況はわかっていない.それでも筆者の意図することはわかるはず.ソフトバンクでほぼ0円で購入できる状況のiPhone3Gだが,夏以降に発表されると言われている,次世代iPhoneはどのようなユーザエクスペリエンスを提供してくれるのか,そしてその先の世界をみせてくれるのか,そんなことに思いを馳せさせてくれる本である.

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