« メニューバーの折り畳み | トップページ | 北方 謙三「水滸伝〈4〉道蛇の章」 »

2007.03.13

北方 謙三 「水滸伝〈3〉輪舞の章」

ロンド-輪舞の章-と名づけられた、第三巻。

楊志と魯智深が二人で盗賊の根城であった二竜山に乗り込み、切っても切れ味がまったく落ちないと言われる吹毛剣を抜いて制圧します。
水滸伝のもう一人の頭である宋江は妾を殺した罪を着せられたことをきっかけに、流浪の旅へを出かけます。
少華山の頭になっていた、史進は魯智深につれられて、師匠の王進の元へ。
それぞれがそれぞれの悩みを抱えながらも、次のステップへ進むための準備を着実に行っています。

水滸伝〈3〉輪舞の章 水滸伝〈3〉輪舞の章
北方 謙三

集英社  2006-12
売り上げランキング : 2850

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

|

« メニューバーの折り畳み | トップページ | 北方 謙三「水滸伝〈4〉道蛇の章」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16921/14244929

この記事へのトラックバック一覧です: 北方 謙三 「水滸伝〈3〉輪舞の章」:

« メニューバーの折り畳み | トップページ | 北方 謙三「水滸伝〈4〉道蛇の章」 »