« 池波正太郎「鬼平犯科帳 18」 | トップページ | どんな和音が鳴っていたのだろう »

2006.06.17

池波正太郎「鬼平犯科帳 19」

「妙義の團右衛門」では密偵になった馬蕗の利平冶が売ったと思ったのに團右衛門に密偵であると見抜かれやられてしまいます。
平蔵の何かおかしいと感じつつも神通力が効かない状況を読者は悔しくもただ読み進めるばかりです...

「逃げた妻」「雪の果て」はそれぞれ短編ですが続き物になっています。
盗人宿とは知らずに木村忠吾が通う治郎八で知り合った藤田とその女房の話です。
女房が失踪してしまい、後添えを取った藤田。ところがある日藤田の元女房の消息がわかり...

鬼平犯科帳〈18〉鬼平犯科帳〈18〉
池波 正太郎

文藝春秋 2000-11
売り上げランキング : 68447

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

|

« 池波正太郎「鬼平犯科帳 18」 | トップページ | どんな和音が鳴っていたのだろう »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16921/10559223

この記事へのトラックバック一覧です: 池波正太郎「鬼平犯科帳 19」:

« 池波正太郎「鬼平犯科帳 18」 | トップページ | どんな和音が鳴っていたのだろう »