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2005年10月の31件の投稿

2005.10.31

ハロウィンからいろいろ思ったこと

今朝のTVでハロウィンについていろいろやっていました。今日なんですね。
そこではじめて知ったこと(聞いただけなので再調査必要です。)
1)ケルト暦(?)のお盆にあたる
2)子供たちがお菓子をもらいに近所をねりあるく。

とかでやっぱりすぐにグーグル先生に聞いてみたところこんなサイが。

でも北海道民であれば上の二つの事柄でピーンとくることがあるんじゃないでしょうか。
そう、北海道にも同じ風習(ローソク拾い)があります。
七夕(8月7日)に子供たちが近所を練り歩き、家々の玄関先で
「ローソクだーせ、だーせよ。出さないと ひっかくぞ! おまけにカッチャクぞ!!」
「ローソク一本ちょうだいな」

と言って、家々でローソクやお菓子なんかをもらう。
なんかルーツは一緒というか、ブームを先取りしすぎているのか...

あと昨晩、アイルランドにいる妹と電話をしたら向こうは今日から夏時間が終わって、冬時間(?)に戻るらしい。「1時間長く寝られていいねー」とかバカ話をしていたのだが、ハロウィンについて聞くのを忘れてしまった。夏時間が終わるのと関係あるのかな?

今度聞いておこう。

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2005.10.30

佐野正幸「近鉄消滅 新生パリーグ誕生」

私の高校の先輩であり、同窓会ではお世話になり時おり一緒に野球観戦をさせてもらっています。頼りがいのある先輩です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐野 正幸
1952年札幌市生れ。札幌光星高~神奈川大卒。中学生のとき、当時阪急(現オリックス)の監督・西本幸雄氏(現評論家)にファンレターを出したところ返事をもらい、同氏に心酔。上京後、西本監督応援のため全国の球場を掛け回る。氏との縁で近鉄百貨店に入社。以後近鉄の応援がライフワークだったが、04年のチーム消滅とともに、パ・リーグの応援を主なテーマとする。98年同社退社後、球界に対する幅広い人脈と知識を生かして文筆業に専念。近鉄フリーク作家として近鉄をテーマに、またスタンド視点の新しいタイプの野球作家として、プロ野球界全体を捉えた作品多数。テレビ、ラジオゲスト出演、講演会を多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

今回は近鉄消滅したあの事件の裏側を見せてくれています。佐野さんの本の特徴は読むと球場へ足を運びたくなることです。まるで内野席やバックネット裏にいるわくわく感を感じることができるのが特徴ではないでしょうか。

ただ残念なのは思い入れの強いあまり恨み節になっているのと、じゃあプロ野球をどうしたいの?という「佐野プラン」が書かれていないこと。
また同じ事を繰り返して言うならば表現方法を変えて文字だけじゃなく図や表を使って説明したほうがいいんじゃないかな?と思いました。
また球団名を呼ぶときにスポンサーの企業名をあえて使っている節があるのですが、サッカーとの違いを作者なりに話していただきたいです。

4860950941 近鉄消滅 新生パリーグ誕生
佐野 正幸

長崎出版  2005-08
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池波正太郎「剣客商売 9 待ち伏せ」

七編ある短編の一番最初がタイトルにある「待ち伏せ」です。
剣客である秋山親子は剣客としての過去にも現在にも、自分の生死がかかっているわけで、
「好むと好まざるとにかかわらず・・・・」
事件に巻き込まれるのであります。
ただその巻き込まれるほとんどは秋山親子を間違えて討とうとするわけです。

今回特に気に入ったのは小兵衛の昔が垣間見れる「小さな茄子二つ」、剣客商売版「24」である「或る日の小兵衛」、小兵衛が考えた始末の仕方に自分が悔いてしまった「冬木立」など


4101157391 待ち伏せ
池波 正太郎

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2005.10.29

グランベリーモールでお買い上げ

20051002.jpg南町田にあるグランベリーモールにきています。
郊外のアウトレットではありますが駅から近くかつ私の好きな靴のハッシュパピーもがあるので時折りきます。
本日は靴とワイシャツをお買い上げ。妻はスニーカーとベストを。

またここにはアウトバックステーキがあるのも、立ちよりたい理由。
20051029.jpg いつものブルーミンオニオンを頼みました。
20051001.jpgコロナを飲んでハワイを当てよう!キャンペーンにチャレンジしましたがはずれました。

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2005.10.28

組み込み開発の混沌から抜け出そう

@ITの連載からです。
自分も組込み業界の端くれとして読ませてもらっています。
地味ながらも注目を集めつつある製造業の組込み業界ですが、プロXなんか目じゃない世界が待っているのも事実です。
特にメーカの中にいる人たちは大変だと思います。
うちは...独立零細企業なのである意味自分たちのペースで仕事ができているのかなー。

こんなニュースサイトにうちの会社の名前が載せてもらえました

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2005.10.26

地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話し

久々に2chの泣ける話に出会いました。
まとめサイトはこちら
メガネっ子な人だったので読み始めたんですが...
恋愛本や映画を見て、心を揺さぶられるのが好きなんですが、
2chの板ってリアル感というか臨場感とかが好きだったりします。
#ですが、書籍やドラマ化されちゃうとつまんないです。

あと仕事中に見るのは...手がつかなくなりますのでご注意を(笑)

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ヨセミテ国立公園をアップしました

GWに行った旅行で今回はストップオーバーを利用してヨセミテ国立公園へ行きました。
そんな中から気に入った写真をとらべログへアップしました。

またヨセミテ国立公園の情報を知りたい方は
Yosemite.jp/ヨセミテ国立公園大好き!さんがおすすめ。

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2005.10.25

音楽が生まれるとき

「たかが音楽。いつでもやめられる」というポール・サイモンの言葉に反応して、わが師匠 さだまさしはNYへ行ってポール・サイモンに何故そんなことを言ったのかと詰問をしに行ったというのは界隈では有名な話。
そんな質問に彼はこう答えたと言っている。

「マサシ。音楽は常に過去に向かって進行しているんだ」(たしかライブで聞いた)
また別な場所(TV)では以下のようにも言っていた。
「音楽というものは生み出した瞬間にもう終わっているんだ」
音楽というのは そんなに大騒ぎするほどの価値のあるものじゃないよ。
音楽っていうものは 生み出した瞬間が音楽であって、例えばそれを音盤に定着させたり 再現したりするライブ こんなものは音楽に付属しているものなんだ と。

サウンドオブサイレンスを世に送っただけのある主張だし、作曲している人の考えだと思う。
だけれどもplayerから見る(見える)音楽の目線が入っていないのではと思うことがある。
playすることが過去をなぞったり追いかけたりだけではあまりにも淋しすぎる。

演奏者にとってもスコアを見て頭の中でどのように演奏するかをイメージするその瞬間に音楽が生まれているのではないだろうか。それが音楽する(music)ということなのではないかな。
だからいつも演奏したりCDなんかで何回も曲を聴いているとイメージがすこしずつ変わってくるけどそれは自分の中で音楽の時間が経過しているのだと思いたい。

そしてイメージに近い音を出すために練習を繰りかえす。
誰一人として同じ音は出せないけれども、イメージを共有・共感することはできるはず。

風花のruruさんの同じひとはいなんだよへトラックバック...したかったんですがどうもできないみたい。

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2005.10.23

秋の桜と富士山

毎朝とおる通勤途中の公園。
この公園は周囲に桜が植えていて春先はとても気持ちがよい。

色づいてきた桜の葉っぱ。修学旅行で奈良の柿の木思い出すんです。
DSCF0124遠くから見た感じ。

DSCF0125 木の下から上を見上げる。逆光になってしまったけどただなんとなく。

今朝は天気もよく空が晴れ渡っている。秋晴れだ。
こんな日は我が家のベランダからも富士山がみえる。
DSCF0128ちょっと電柱が邪魔だけど(^^;

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池波正太郎「剣客商売 8 狂乱」

今回は短いタイトルが多い。
毒婦、狐雨、狂乱、仁三郎の顔、女と男、秋の炬燵
いつもながら読後にタイトルの意味に気づかされる、特に秋の炬燵なんかは最後の締めででてくるだけなのだ。
冬が来たような寒い朝になったので炬燵を出させて酒をだせと言っているだけなのだけれども、単に晩秋の季節感を出させるだけではない、主人公 秋山小兵衛がまた一つ年を取ったようなそんな感じを与えてくれる。

剣客商売もシリーズ8。ようやく半分まできました。

4101157383 剣客商売〈8〉狂乱
池波 正太郎

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囲炉裏料理と日本酒スローフード 方舟

だいぶ涼しくなってきたので、焼き物が食べたいなーと思いまして今回は囲炉裏料理のお店をチョイス。

囲炉裏料理と日本酒スローフード 方舟

もう少し硬い雰囲気のお店かと思いきやゆったり感があるお店の雰囲気。
有名な日本酒が多いのもうれしいです。
お通しでつまみと一緒におちょこで日本酒が出されたのにはちょっと驚きました。
ちょっと飲みながらメニューを見るのもオツな気持ちにさせてくれます。

お初の日本酒が多かったのですが越の華 無限寿 というのが無ろ過のお酒でおいしかったです。焼き物は、はたはたですね。
錫のグラスでついでくれるのも面白いですが一杯が100mlなので飲む人は気をつけてくださいね。

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2005.10.21

ガラスの華

だいぶ前に見終わったのですが、so-netチャンネルでやっていました。
HappyTogherでキム・ハヌルをチェックし始めてこれも見ようと思いました。
イ・ドンゴン日本語上手ですね。台詞だけ覚えたんだと思いますが。
#ただ日本に19年いたという設定なら...以下略。

黒田福美さんはうちの母情報によるとかなり昔からの韓国通なのだそうで当然ハングルはペラペラ。存在感たっぷりあります。

作品は最初から日本の放映も視野に入れての作品だったようですが日本のDVD発売はまだのようですね。

でも私にとってこのドラマで一番気になったのは。イ・ドンゴンのネクタイ!!
なんでいつもネクタイがひん曲がっているのですか!
ファッションなのかな、いや違うはず。
でもドンジュの性格でもないと思うんですが...

B0009J96AW ガラスの華

 
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2005.10.20

池波 正太郎「剣客商売 7 隠れ蓑」

第7巻にもなると確立されたバックボーンがあるというか、ストーリの展開がだんだん速くなってくるのを感じる。それだけ筆がのっているのかはたまた読書スピードが速くなっているのか。
確かに2週間で3冊くらいのペースで進んでいるから。毎日2・3話は読むことにはなっているが。

傘徳こと徳次郎が主役になる「徳どん、逃げろ」はコミカルに面白い。
タイトルにもある「隠れ蓑」は敵討ち同士のものが二十八年間もよりそって旅をしているという着眼点。
先日TVでもやっていたけど「決闘・高田の馬場」では自分の弟子を想う気持ちがちょっと腰砕け的な解決を図ろうとしてしまうなど、いままで剣客のなかでも剣術に目がいきがちだったが法や剣では始末ができにくい問題に秋山親子がどのように始末するかというチャレンジしている作品だと想う。

4101157375 剣客商売〈7〉隠れ蓑
池波 正太郎

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池波正太郎「剣客商売 6 新妻」 

いよいよ、大治郎と三冬が夫婦になる。
じりじりしていた展開の1つであったがあっけなく話がまとまってしまう。
三冬が事件に巻き込まれてしまい幽閉されてしまったのだが、大治郎が鬼神のような活躍で救出して三冬の父である田沼意次から嫁にもらってくれと頼まれるのであった。

流れとしてはまあそうなるよね。と思ってしまうのだが池波マジックにかかってしまっている読者は「始末がよい」と納得してしまうのであります。


4101156565 剣客商売〈6〉新妻
池波 正太郎

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2005.10.19

本日の一杯

今日はサントリーのプレミアムモルツ
通常の1.2倍の麦芽があるらしいけど、サントリーらしく水が美味しく感じられるビールです。
20051019.jpg

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日本未来科学館

仕事できてます。月曜日からここでシンポジュウムがあります。毛利さんが館長をされていますがお会いしてはいません
20051019.jpg

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2005.10.17

本日の一杯

パイントグラスについだ冬物語。
エビスよりも好きかも。キレがある感じ。20051017.jpg

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2005.10.16

Guinnessグッズ

「ウィスキー」の語源はケルト語で「心の水」と言われてますが、私にとっての心の水はこのGuinnessであります。

我が家にはアイルランドのギネス博物館で購入したグッズがあります。
そんな中からいくつかをチョイス。

DSCF0119パイントグラスです。
350mlの缶ビールをいれるとこんな感じになってしまいます。
やっぱり500ml缶だといいのです。
ちなみにこれはエビスの黒です。(笑)


DSCF0120キーボードのアームレストです。
使ったことはまだないです。
ショップで一目ぼれしてお買い上げ。



DSCF0121マウスパットです。
GUINNESSの好きなところの1つに薀蓄があります。
いろんな言葉があるんですけどこれも有名なフレーズ
「Lovely day for a GUINNESS」
仕事で疲れているときにこれを見ると
「GUINNESSで元気つけるか!」とか思うわけです。


DSCF0122ペーパーウェイトです。
ギネス博物館に行ったときにギフトとしてもらいました。
中にある黒いものはGUINNESSビールの液体です。

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2005.10.15

携帯をiPod風に着せ替え

私の携帯も後継機種が発表されて、だんだん店頭にもならばなくなってきました。
そうなってくると逆に愛着もわいてくるものです。
Nokiaの携帯はカバーが売られています。そこでまえまえからほしかったカバーを購入して着せ替えてみました。

DSCF0108いままではこんな感じ。






DSCF0110こんなカバーを購入。
言わずもがな(笑)ですがiPod風カバーです。






DSCF0113装着後。
画面のテーマも標準のものではなく、MacOSX風にしてみました。
ちなみにMacは持ってません。(Intel Macを狙ってます)
iPodはシャッフルを所有。



テーマはa::blogさんのブログで知りました。感謝をこめてトラックバックさせていただきます。

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「冬物語」を購入してみた

近くのスーパーでいろいろ探していたのですがなかなか売っていません。
季節限定というのは中々安くできないのか置いていませんでした。
そんなかな今日、駅前まで買い物に行ったのでいろいろと物色していると...
あった!ありましたよ!冬物語が。
さっそく350mlを2ケースお買い上げ。
買うときにレジのおばちゃんに「絵がきれいだよね。最近はいろんなことやってくれるら」と。
たぶん、ま虫だとわかったのではないでしょうか。

でみなさんのブログをみると350mlが多いですね。
今度は500mlを購入してみようと思います。
DSCF0114DSCF0117

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2005.10.11

調味料バトンなり

風花のruruさんから頂戴したバトンであったけど、最近料理作ってないなーとか思いまして書いてみました。

Q1・次のメニューにどんな調味料をかけますか? (薬味は含みません)

・目玉焼き: ブルドッグとんかつソース(基本はこれ)
  ときおり しょうゆ(半熟の場合はご飯にのっけて割るとイイ!)

・納豆: 今はほとんどパックについているだし醤油 と からし

・冷奴: おしょうゆ もしくは 塩(美味な豆腐はしおがいい)

・餃子: 醤油 と 酢 と ラー油

・カレーライス: 特にないナリ

・ナポリタン: 粉チーズ多め

・ピザ: タバスコの場合も

・生キャベツ: ブルドッグとんかつソース
   もしくはマヨネーズ+しょうゆ(マヨラーの時期があったので)
   または和風ドレッシング

・トマト: しお もしくはマヨネーズ+しょうゆ

・カキフライ: たるたるソース

・メンチカツ: ブルドッグとんかつソース

・コロッケ: ブルドッグとんかつソース

・天ぷら: 天つゆ、もしくはしお

・とんかつ: ブルドッグとんかつソース

・ご飯(おかず無しの時):  おとなのふりかけ(これ調味料か?)
   もしくは 梅干+お湯漬け
   または ごはんですよ もしくは 鯛味噌
   いま時期なら いくらを乗せるけどこれはおかずになるのか?
   むかしはruruさん同様 よつ葉バター+しょうゆ(実にこれが美味!)

次の人は...特に渡す人を考えてませんので受け取っていただいた方はトラックバックをしてくださいまし。

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2005.10.09

アスパラガスのその後

以前に書いたとうきびを食べよーでもらった親戚の家へお礼をしに。
もうすでにとうきびは終了でこれから冬支度前なのであるが、
アスパラガスのその後を見つけたので写真に収めてみました。
DSCF3111ちょっとわかりずらいかもしれませんが、このふさふさしているのがアスパラガスです。
もう横から枝見たくなっているのでスーパーに並んでいるものとは似ても似つかないものになっていますが、地面に近い根っこの部分をみるとなんとなく面影があるでしょ?(笑)
赤いのはアスパラガスの実です。僕も久しぶりにみましたがナナカマドみたいな実をつけるのです。
そういえば、街路樹のナナカマドもいっぱい実がついていました。(写真とって置けばよかったな)

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2005.10.08

こうなる前に火の用心

DSCF3092私の元部屋です。
今は父の書斎と化しているはずなのですが、母が購入した韓国ドラマDVDや私の物がところせましに置かれています。



そのなかで、このポスターを発見!!「こうなる前に火の用心
セイ・ヤングでやっていた火の用心ポスターです。
伝説の噺である「浴衣に革靴」を再現したものです。
確かポスターとして貼ってくれる人に配ったものでしたが結局貼るところがなくて、残っていたものでした。

あとはCDを購入したときにもらったポスターや昔のカレンダーです。
こうしてみると昔のカレンダーもとっておくとよいかなと思っています。
ポスターもくれなくなりましたね。DSCF3093

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2005.10.07

帰省します!

羽田空港につきました。かなり混んでます!!
ゆっくり出来たらいいな
20051007.jpg

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池波正太郎「剣客商売 5 白い鬼」

白い鬼・西村屋お小夜・手裏剣お秀・暗殺・雨避け小兵衛・三冬の縁談・たのまれ男の7編からなります。

白い鬼は小兵衛の弟子である竜野庄蔵の話です。めずらしく小兵衛の感情の起伏が読み取れる作品です。
西村屋お小夜はサイドストーリとしての太治郎と三冬の今後が見えるところがいい。
手裏剣お秀、とうとうここで出てきたのかというお秀です。黒白でお秀を知っていたのですがどこから出てくるのかと思っていました。これからまた一人新たな登場人物が出てきました。
暗殺。太治郎も父同様に剣客商売になったきたのでしょうか。始末のつけ方が小兵衛に似てきているところが読者をくすぐります。
三冬の縁談。とうとう小兵衛も太次郎の胸中を知るわけですがまだ三冬がどのようにおもっているのか親子ともにしらない。剣の道は恋の道にはつながらないのか!?。この引っ張り具合もいい感じ。

ここに来て、秋山家の面々がどのようになっていくかが見えてきます。
何度も書いていますが剣客商売はここのストーリもさることながら、江戸の四季をさまざまな形で感じさせてくれます。
まずは食事。旬の食べ物を登場させて四季の感性知らせてくれます。

うーん、早く次ぎ借りてこようっと。

4101157359 剣客商売〈5〉白い鬼
池波 正太郎

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2005.10.06

弱くなったなー

みつです。
いま朝の出勤途中の電車のです。
ちょっと体がつらいです。
昨日は同窓会の打ち合わせがありました。当然ながら終了後飲みになったわけですが飲みすぎたみたい…。

内訳は
中ジョッキ ×2杯
泡盛 ロック×1
ワイン 三人で一本
サワー ×1

まだまだこんなものじゃないと思ってたけど(^_^;)
「案外、自分の事は知らないもの」と言うのは当たっているなと思うわけです。
最近プールをさぼっているので行こうと思うのでした。

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2005.10.03

ベラッジオの顔とバッフェ

とらべログに続きをアップしてみました。
今度はホテルの写真と食事の写真などです。

とらべログで直接コメントするには会員になる必要があるらしいので
こちらへコメントくださればうれしいです!

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お誕生日おめでとう!

今日は小2からの大親友であるアキティの誕生日である。
このブログは見てくれていると言っているのだがコメントが一向につかないので
ここで書いて反応をみてみることにする。(^^;<-いやなやつだ。

本当なら先月末に呑む事になっていたのだが今月末へ変更。
話すことがさわやまだぞ。こころしてかかるがよい。

昨日一緒に食事をした中国人のTさんが沢山さわやまと言っていたので使ってみました。
教えてあげたら「日本語は難しい!」とのこと。日本語の場合、1つの漢字で読み方が複数あるか大変なんだろう。日本人でもわからない/読めない漢字はあるけど。

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生活を記録する

以前より案山子さんからご質問を受けていた、右にある「Now Play iTunes」について。
ちょいと長文です。

これはどういうものかというと、私がiTunesで聴いている曲を自動で表示してくれるものです。

それには3つのツールが必要になります。
1つはiTunes
2つ目は音ログ
そして、POQUE
です。

iTunesというはAppleが出しているiPodと接続するためのアプリで、無料で配られています。
iTunesを使うとCDの曲をiPodで再生できるように変換(MP3とかAACというファイル形式)してくれますし、PCからでも聴くことができます。
部屋にラジカセ(古いか(^^;)が無いため、もっぱら部屋にいるときはPCでiTunesで再生させて曲を聴いているわけです。

音ログはiTunesで再生した曲を自動的にブログにアップしてくれるアプリ&ブログサービスです。
ここでは無料で音ログを使ってブログに自分が何の曲を聴いたかを記録してくれます。
ちなみに私の音ログのブログサイトはこちらになります。

最後にPOQUEです。元々はスライドショーで表示してくれるツールなのですが、音ログに使えるように手を加えたものがWebサービスになっていてそれを使ってCDジャケットを表示させているわけです。
ジャケットはおそらくAmazonからイメージを持ってきているので古いさださんのCDなどはCDジャケットのイメージがないため空のCDケースみたいな絵が表示されるわけです。

なので私と同じようなことをしたいのであれば、これらを準備しないといけないのですよ。
構築方法でわからないことがありましたら、気軽に聞いてくださいませ。

私がブログをはじめたきっかけは生活を記録するっていう実験にならないかということからでした。
自分の行動を記録して検索できるようにしてみたい、その1つなのです。
#自分を監視したい/されたいというわけではありません(^^;;
みなさんとコミュニケーションをとれることもとても嬉しいのですが、そんなツールや場を作っていきたいなとも思っていたりします。

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2005.10.01

旅行記をアップ中です!

旅行が趣味のみつです。
旅行で写真をかなり撮っているのですが、ココログにアップするとすぐにパンクしてしまいそうな勢いですので、トラベーるへアップすることにしました。
私のサイトはこちら(とらベログ)になります。(ネーミングが悪いので名前変えようかな...)
よかったら見てくださいまし。
また使ってみたいという人がいらしたら紹介しますのでご連絡ください。

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さださんと茂木ビワゼリーの記事

さださんの3333回コンサートのときのお話。
地下鉄を使って移動していて何気にメトロガイドを手にしたら、
なんと「さだまさし 夏 長崎から...」の文字を発見!!
コンサートの紹介とともに茂木びわゼリーの紹介も。
#これ好きなんですよ。1個200円とお高いのですが、食べると幸せになれます。
#今年も長崎に行ったときの帰りに自分のお土産で買いました。

さらに記事をじっくり読むと筆者は「おまたまさこ」さん...
聞いたことあるなーと3秒ほど考えたのですが、セイ・ヤング!でいつも一緒にいた方ではありませぬか!!
というわけでちょっと小さめにアップいたします。
オリジナルサイズがほしい方はご連絡くださいまし。

metoro

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