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2005.08.12

山田祥平のRe:config.sys「広いリビングよりも、鍵のかかる個室が欲しい」

いつもながら、琴線にひっかかるコラムを書かれています。
思うにパソコンってどこに進むのだろうか?ということでしょう。
インターネットが現れて、ブラウジング、Webアプリケーション、ネットTV、Web検索、ローカル検索...

確かにインターネットの出現で情報を共有する・提供することのすばらしさを改めて知ったわけだけど、
これはあくまでもコミュニケートする1つの方向性なだけですから。

確か昔TRONの関連資料に(B?)TRONは3つのコミュニケーションをサポートするというのがあったと思う
・人と人とのコミュニケーション
・人とマシンのコミュニケーション
・マシンとマシンのコミュニケーション

人とマシンがGUIという回答だったし、人と人はインターネットを通してコミュニケートしてきた。
おそらくマシンとマシンというのは昨今のユビキタス・RFID技術が何らかの回答をもたらしてくれるのであろう。


だけれども本来パソコンの中にあったパーソナルなコンピュータというのはまだ見えていないと思う。

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