« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月の19件の投稿

2005.08.31

浅草であったオーストリア人

駅に向かうところで「地下鉄はどこ?」と英語で聞いてくる方々に遭遇。どこまでいくのか聞くと「大門」という返事なので新橋までご同行。
話しを聞くと四週間前にきて東京―京都―金沢と観光。東京に戻ってきて明日9:30で帰るという。
しきりに成田でお菓子が買えるか聞いてきたが明日早いならあのーお土産くらい買っておけよと‥つっこむ英語力が消えていました。(T_T)
四週間のバカンスも羨ましかったけど、それ以上に喋れないもどかしさがなさけなく。

#酒入って酔っていたとかお互いに英語が母国語じゃないというのは理由にならんよ。

オーストリアの母国語はドイツ語なのね。初めて知りました。

ともかく暑い日本を楽しめたようでしたのでなによりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.30

とうきびを食べよー

田舎から送られてきたとうきびです。
20050829.jpg 茹でたて(写真1)

20050001.jpg食べました(写真2)
きれいに食べれるのがちょっと自慢。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2005.08.29

池波 正太郎「真田太平記」

12巻におよぶ超大作です。
で最後の12巻目を手にする前に不思議に思いました。
だって、11巻で主人公とも言える真田幸村も大阪夏の陣で亡くなってしまっているのです。

そう最後の12巻目は幸村死後の信之の話なのです。
信之の結婚以後あまりにも対比してしまった兄弟。読者は幸村を嫌いになっていたのではないでしょうか?
#少なくとも私はそうだった。

でも最後にその後の真田家の礎を気づいた信之にスポットを当ててきた!!
彼はただ一筋に家康という人物が戦乱の世を治めると信じてついてきたわけで、それがたまたま親子兄弟と離れ離れになってしまった。

自分が何を信じなくてはいけないのか。そしてどこまで信じ続けなければいけないのか。
そんかことを教えさせれくれる最終巻であります。

410115645X真田太平記〈12〉雲の峰
池波 正太郎

新潮社 1988-02
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山田祥平のRe:config.sys「コピーを持って街に出よう」

いつもながらの切り口です。
コピーを持ち歩くこう!!ということだけど
コピーがいいコンテンツとオリジナルがよいというコンテンツがあると思う。

コピーでよいのは音楽や動画など一度加工したものを持ち運ぶもの。持ち運んでからは再利用はたぶんしないだろう。
オリジナルデータは自分で作ったファイル・アドレス・メール・ブックマークなど。持ち運んで再利用することを考えているから。
オリジナルコンテンツの解決方法として同期とフィルタ機能なんだろうと。
ネットワークがどこでも使えるようになった今でもオフラインで取得したいデータはいっぱいあるし、何しろオンラインで取得するにはコスト(時間と費用)がかかってしまう。

テクノロジとしてはSyncMLが一番近いものだと思うけど、なぜか活発でないのが残念。

やはり前にも書いたけどPC・ネットワーク・ケータイで同期できる方法が必要でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.28

池波 正太郎「黒白」

剣客商売 番外編です。
まだ剣客商売は読んではいないのですがこの番外編は剣客商売を行う前のエピソード(らしい)です。
とはいえ剣客商売で出てくる人物像が描き出さされているのでこれから読み始める秋山に注目と言うことろでしょうか。
また最後の解説で「この番外編を一番最初に読むことができた読者は幸せだ」みたいなことが書かれていましたが
楽しみに1から読んでみることにしましょう。

「人の生涯・・・・いや、剣客の生涯とても、剣によっての黒白のみによって定まるのではない。
 この、広い世の中は赤の色や、緑の色や黄の色や、さまざまな、数え切れぬ色合いによって、成り立っているのじゃ」

人は死に向かって生きているという池波語録同様、当たり前のところにスポットを当てていくそんな姿勢にとても共感します。

4101157472黒白 上巻 新装版 新潮文庫 い 17-17 剣客商売 番外編
池波 正太郎

新潮社 2003-05
売り上げランキング : 26,967

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
4101157480黒白 下巻 新装版 新潮文庫 い 17-18 剣客商売 番外編
池波 正太郎

新潮社 2003-05
売り上げランキング : 20,483

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.25

組込み屋の祭典

SWESTの懇親会の食事です。
300もこんなお膳が並ぶのは爽快です20050825

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.24

ギネス リターンズ

生ギネスを久々にのんだのですがパイントグラスが小さいのとなまっぽくないのが残念でした。
今度は新橋・銀座でさがそう。
よいお店情報があればお願いします。20050824.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.23

200円で始める中国語

近くのダイソーで買いました。
絶対必要と言うわけではないのですが韓国語や北京語には興味が前からあったのでお買い上げ。20050823.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.20

今日のおめざ

こんな日はラムネがしみわたります。20050820.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

角田 光代「地上八階の海」

角田さんの初読了作品です。

彼女って(年齢が近いと呼び方が変わる(笑))人の陰影を捕らえるのが上手なんだと思います。
「悪」ではないけど誰しもがもっている人間のドロドロとした部分。そこを抉り出すようにスポットを当てている、そんな感じを受けました。
作品の好みとしてはちょっと僕には会わない感じ。べつのものがあればチェックはしますけど。

4104346012地上八階の海
角田 光代

新潮社 2000-01
売り上げランキング : 434,123

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.16

谷村 志穂「眠らない瞳」

谷村志穂さんです。
最近になくイライラさせられた本です。イライラというのは主人公である菜穂子に対してです。
この感覚はガンダムSEEDDestinyのシンやエバンゲリオンのシンジに対して抱く、不安定さへの苛立ちに近いです。ただ本の主人公に対してここまで思い込んでしまったのは力強い筆者の感情が影響しているのでしょう。

カッコウとモズの托卵(たくらん)の例えがでてくるけど、自分の子供は産みたくない、他人の子供を育てたい
という心境はどういうものなのだろう。そして子供の母親からの悪魔のような醜態に嫌気を感じつつも
惹かれてしまう感覚。

ジェンダーで区別するのがよいかわからないけど、女性が考えること(考えていない?本能?)ってわからないことだらけだということを再確認。

タイトルの眠らない瞳は菜穂子が惹かれてしまった耳子から。耳子は母親清見から全身に痣をつけられるほどの行為(あえて本書では虐待とは書かれていなかったので)を受けているのにも関わらず、
母親がいなくなるのではないかという不安からか眠らないで瞳を力強く見開いているのである。

4062633124眠らない瞳
谷村 志穂

講談社 1996-08
売り上げランキング : 891,623
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.13

村山由佳「夜明けまで1マイル」

村山さんの作風は自分にあっているみたいだ。
彼らが本の中で話している会話のテンポがちょうどよいのか?
こんな振り回される恋愛もアリかもしれないけど、実は身近なところに大切な別のものがあることを気づかせてくれる。

主人公・涯の恋愛相手であるマリコさん。彼女の言動には??な部分がおおい。
というか、マリコさんの本心が書かれていないため涯が思っていることがそのままストーリとして展開されている。
ちょっとこれには疑問。

408774356X夜明けまで1マイル―somebody loves you
村山 由佳

集英社 1998-09
売り上げランキング : 58,968
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (1)

池波正太郎「信長と秀吉と家康」

池波正太郎です。
良くも悪くもベースを押させてある本だと思います。
小説というよりも歴史書を池波節で書きましたと思ったほうがよいかも。
3人のことを知っている人にとっては目新しいものは無いかもしれません。
(少なくとも私はなかった)
織田信長については他の書籍よりも柔和な印象を受けました。

4569564887信長と秀吉と家康
池波 正太郎

PHP研究所 1992-08
売り上げランキング : 29,488
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

唯川 恵「永遠の途中」

唯川 恵さんです。
二人の主人公である薫と乃梨子。彼女たちが歳を重ねるごとにどのような気持ちを持っていたかを淡々と書いています。
いつもの唯川さん作品よりも主人公の年齢が高いせいか大人しい感じを受けますが逆に円熟された作品に感じられました。
これを読むと平坦だと思う自分の人生もこんな風に書き連ねていくと1冊の本になるんだなと実感した次第。

4334923941永遠の途中
唯川 恵

光文社 2003-05-21
売り上げランキング : 174,512

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルネキュー

2日ほど設置に失敗していたのですが、なんとか利得が取れるようになりました。
とは言え、エアコン室外機の上で固定させてないのでかぜがふくとヤバいのですが、まずは今日録画したいのがあるのでまあ好しとしよう20050813.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.12

山田祥平のRe:config.sys「広いリビングよりも、鍵のかかる個室が欲しい」

いつもながら、琴線にひっかかるコラムを書かれています。
思うにパソコンってどこに進むのだろうか?ということでしょう。
インターネットが現れて、ブラウジング、Webアプリケーション、ネットTV、Web検索、ローカル検索...

確かにインターネットの出現で情報を共有する・提供することのすばらしさを改めて知ったわけだけど、
これはあくまでもコミュニケートする1つの方向性なだけですから。

確か昔TRONの関連資料に(B?)TRONは3つのコミュニケーションをサポートするというのがあったと思う
・人と人とのコミュニケーション
・人とマシンのコミュニケーション
・マシンとマシンのコミュニケーション

人とマシンがGUIという回答だったし、人と人はインターネットを通してコミュニケートしてきた。
おそらくマシンとマシンというのは昨今のユビキタス・RFID技術が何らかの回答をもたらしてくれるのであろう。


だけれども本来パソコンの中にあったパーソナルなコンピュータというのはまだ見えていないと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.06

稲佐山で

いよいよ、始まります。
それにしても暑い!20050806.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.05

ちゃんぽん うまかー

やっぱり四海楼のちゃんぽんは美味い。20050805.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.02

我が家から見る江ノ島の花火

うちからこんなに見えたのね。
だが未だに江ノ島で見たことがないのであった。
例年7月末を8月に変更したようだがこっちのほうがいいと思う20050802.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »