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2005年1月の11件の投稿

2005.01.26

はじめの一歩から

前にもやっていたのですが、途中で長い中断が入ったのと、作ったコードがどこかにいってしまったので、
まずはRSドライバを修正してPCカードをハンドリングする部分までですやりました。

[/A]% lodspg wi2 ../src/main.c#211(widrv):start wi driver ../src/main.c#278(widrv):cardslot = 1 SYSPRG wi2 [6] 4023b000 - 40245000

このあとカードを挿すと

[/A]% ../src/card.c#382(widrv):rsCardEvent cid=0x00000024, event=1 ../src/card.c#174(widrv):defineCard err = -589824 ../src/card.c#336(widrv):insertCard, unsupported card

こんな感じまでできました。
使用したカードはこれ

[/A]% /SYS/bin/cardinf CARD STAT [1]: NETWORK (06) [WP:0 BAT:0] NOT In USE CIS TUPLE DATA: 01 [03]: DEVICE 00 00 FF 17 [04]: DEVICE_A 67 5A 08 FF 1D [05]: DEVICE_OA 03 67 5A 08 FF 15 [1A]: VERS_1 01 00 'BUFFALO;WLI-PCM-S11G;;' 20 [04]: MANFID 74 02 13 16 21 [02]: FUNCID 06 00 22 [02]: FUNCE 01 07 22 [05]: FUNCE 02 40 42 0F 00 22 [05]: FUNCE 02 80 84 1E 00 22 [05]: FUNCE 02 60 EC 53 00 22 [05]: FUNCE 02 C0 D8 A7 00 22 [02]: FUNCE 03 07 22 [08]: FUNCE 04 06 00 07 40 26 2A 0C 22 [02]: FUNCE 05 01 1A [07]: CONFIG 03 01 E0 03 00 00 01 1B [0E]: CFTABLE_ENT C1 01 19 76 35 D5 19 36 36 05 46 FF FF FF TOTAL TUPLE BYTES: 131 CCOR [3e0] = 00

何ができるかはお楽しみ。

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2005.01.22

FireFoxでG-TOOLSをプラグイン

FireFoxを使っていて誰か作ってくれないかなって思っていました。
G-Toolsを検索に組み込んでくれるプラグイン
です。
使用感はばっちりです。いままではAmazolletを使っていたんだけどこっちのほうがスムーズです。

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2005.01.20

十六歳たちの夜

十六歳たちの夜
十六歳たちの夜
posted with amazlet at 05.01.20
谷村 志穂
東京書籍 (1996/07)
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海猫を以前に読んでから気になっていました。

札幌の夜学に通う16歳の男女を淡々と書いている作品。
とは言っても高校生活というのはあまりない。それはそうだろう。昼間に働いている姿が本来なのだから。
ぜんぜん違うバックボーン(昼の生活)を持っていながら、それぞれ大人として生活しつつもなりきれていないことにたいしての戸惑いや責任の重さに驚く様子がよいタッチで描かれていると思う。

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2005.01.18

passthruドライバのビルドとインストール

昔の話の続きですが、
これでビルドしてインストールすると動作はしてくれるのですが、残念ながらPocketPCの電源をOFFするとONしても電源が入りません。
以下のコードが必要になります。

MiniportQueryInformation()の中のswitchで以下のcaseを追加します。


case OID_PNP_CAPABILITIES:
status = NDIS_STATUS_NOT_SUPPORTED;
break;

上のコメントにOID_PNP_CAPABILITIES:に関する説明が書かれているんですけど、
これだけじゃ意味わかんないよ。

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CE でDBGPRINTをファイルに出力する

CEのサンプルドライバを実行するときに

#define DBGPRINT(Fmt) \
{ \
DbgPrint Fmt; \
}

こんな風に定義されているんですがDbgPrint ()はPDAとか製品の場合そのままフックするのが大変なので、
ファイルに落としたいです。
で、代わりに
/*
#define DBGPRINT(Fmt) \
{ \
DbgPrint Fmt; \
}
*/
extern void DebugMsg( char *StrPtr, ... );

#define DBGPRINT(Fmt) DebugMsg Fmt


と定義してあげて
void DebugMsg( char *StrPtr, ... ){
va_list VaList ;
char WorkBuf1[256] ;
FILE *FilePtr ;

if( FilePtr = fopen( "\\My Documents\\passthru.txt", "a" ) ){
va_start( VaList, StrPtr ) ;
vsprintf( WorkBuf1, StrPtr, VaList ) ;
va_end( VaList ) ;
fprintf( FilePtr, "%s",WorkBuf1 ) ;
fclose( FilePtr ) ;
}
}


と追加すれば、ドライバのログをファイルに書き出すことができます。
あとはお好みでフォーマットなどを換えてみてください。

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2005.01.17

MacMini VS Teacube

あえて、煽りタイトルにしてみました。
Apple Mac mini (1.42GHz, 80G, 256, Combo, 56k, E) [M9687J/A]
Apple Mac mini (1.25GHz, 40G, 256,...
Apple Mac mini (1.42GHz, 80G, 256,...



Teacube
TeaCube

実は別な意味でコンセプトが似ているんじゃないのかなと思ったりしています。
#本来の使われ方としては「PCの代替」をねらう端末なんだろうけど、そうじゃなく

だからこれらの一番のライバルはOpenBlocksSなんていうオチがあったりして...
やっぱり500ドルマシンはありだよな~。

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2005.01.12

iTunesサーバをAAC対応に(続き)

昨日の続きですが、そのままではFC3だとうまくdaapdが起動してくれませんでした。

まずは直接デーモンを起動してみてdaapdが起動するか確かめてください。
私の場合は今回AAC対応させたMPEG4IPのライブラリがないと言ってきました。
探してみると
/usr/local/lib

libmp4v2.so.0
などがあるけど、FC3では/usr/libにないとだめなようなのでリンクを貼ります。

cd /usr/lib
ln -s /usr/local/lib/libmp4v2.so.0 libmp4v2.so.0

これで起動することができました。
psするとこんな感じです。

2778 pts/0 S 0:00 /bin/sh /etc/rc.d/init.d/daapd start
2779 pts/0 S 0:00 initlog -q -c /usr/local/bin/daapd -c /etc/daapd.conf
2780 pts/0 Sl 0:00 /usr/local/bin/daapd -c /etc/daapd.conf

iTunesを立ち上げるとAACのファイルもきちんと情報が見えるようになりました。

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2005.01.11

iTunesサーバをAAC対応に

以前のiTunesサーバはMP3のタグしか対応していないのでAACファイルはうまく表示されませんでしたので
AACに対応させようと思います。
いつものThe TAO of MACを参考にしています。

まずMPEG4IPを取得します。
私はmpeg4ip-1.2.tar.gzを取得しました。

tar xvfz mpeg4ip-x.x.tar.gz
cd mpeg4ip-x.x/
./bootstrap --disable-server

ここでエラーがsdl-configとかのエラーが出た場合は、SDL-develをyumしてください。
yum -y install SDL-devel

これで上のスクリプトは通るはずです。ここでエラーが出た場合はMPEG4IPのドキュメントを読んでください。

cp mpeg4ip_config.h /usr/include/ cp include/mpeg4ip.h /usr/include/ cd lib/mp4v2/ edit Makefile: replace the line "SUBDIRS = . test util" with "SUBDIRS = ." make make install
あとは言われてとおりにしました。

ただこのmake時間かかります。

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2005.01.05

CE4.2 ATLを使ってレジストリのサブキーを取得する

私が無知だったのかもしれませんが、ATLライブラリでCRegKey::EnumKeyは存在するのですが、
CE4.2では使えません。
ですがm_hKey メンバ ハンドルは外からのアクセスが可能なようですので、以下のようにすれば
サブキーの取得が可能になります。

CRegKey Reg;

Reg.Open(HKEY_LOCAL_MACHINE, TEXT("\\Comm\\PASS"), KEY_ALL_ACCESS);
RegEnumKeyEx(Reg.m_hKey, dwIndex, lpName, &lpcbName, NULL, NULL, NULL, NULL);


ちなみに私の実機マシンではdwIndexはLIFOで番号が付与されている感じです。
RegEnumKeyEx操作中にサブキーの削除とかするのであれば、インデックスの番号に注意です。

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2005.01.03

FedoraCore3でfreshrpmsからyumできるように

自宅のFC3はFedoraで自宅サーバー構築にほぼ構築させてもらっています。
このたびiTunesサーバを作成するに当たりましてfreshrpmsをyumしたいことになりまして、少し追加しました。
・/etc/yum.repos.d/dag.repoを作成します。
こんなファイルです。

[dag]
name=Dag RPM Repository for Fedora Core
baseurl=http://apt.sw.be/fedora/$releasever/en/$basearch/dag/
enabled=1
#gpgcheck=1

・GPGキーをインストールします。
rpm --import http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
rpm --import http://freshrpms.net/packages/RPM-GPG-KEY.txt

・yum updateでdagが使えるようになったらOKです。

Fedora Core 3インストールノートを参考にさせてもらいました。

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FedoraCore3でiTunesサーバ構築

まだiPod持っていないのですけどiTunesがいいので、サーバ構築です。
Web情報やUNIX USERの情報を元にいろいろやったのですが、
やはりここの情報を元に作業しました。

・libid3tag libid3tag-devel howl-develはfreshrpmsからyumしてもってきました。
・daapdは現在の最新のdaapd-0.2.3dです。
confの場所は/etc/sysconfig/daap/daapd.confから/etc/daapd.confに変更しました。
・mDNSResponderのコード取得にはAppleIDが必要です。

上のサイトのとおりにやればできました。
FC3にはsambaも積んでいまして、WindowsのiTunesの設定から詳細のページ[iTunes Music]フォルダの場所を
iTunesサーバのdaapで設定したフォルダと同じにしました。
これでPCからエンコードして保存したファイルをiTunesの共有から聴くことができました。

やったー!!

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