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2004.09.24

海色の午後

唯川 恵の海色の午後です。
最後に二十年目のあとがきということで20年前に第三回コバルト・ノベル大賞に受賞した
本作品について書いてあります。
筆者が「今更文庫に..」と書いてあるとおり、内容が軽すぎる感があることをぬぐいきれないけど、
ちょっとセンチな爽快感のある作品と思います。
また大賞にノミネートされる作品はこういう何か光っていそうに感じるものを選ぶのかという気持ちにもなりました。
大体2時間コースで読みきってしまいそうですが彼女のデビュー作という意味で購入するのもいいでしょうね。
初めて彼女の作品を読んでみましたが、図書館で探してみようかと思います。

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