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2004/05/11

電車でのケイタイの不快感

昼間、地下鉄で移動中にケイタイでメールを打とうとしたら、おじいちゃんからとってもおっきな声で怒鳴られた。
東京の電車や地下鉄、バスは優先席付近では電源を切るように、他ではマナーモードにしろという
共通の指導になっている。もちろん優先席付近にはいない。
このおじいちゃん「とにかく迷惑なんだから切れ!!!」の一点張り。
わたしは黙ってカバンにしまったけど、もう一人のサラリーマンの人と口論になっていました。
黙ってしまったのはおじいちゃんに言われたからではなく、あの老人があまりにもうるさく回りに迷惑をかけているから。
ケイタイを触っていること自体はマナーモードにしているのだし、誰にも文句言われようと問題ない。

だが自分も電車の中にいてケイタイを触っている人をみるとなんともいえない不快感(違和感?)を覚えるのは確か。
これがマナーモードになっていなくて、ボタン音が聞こえてくるとやっぱりあのおじいちゃんのように腹が立ってしまう。
なぜそう思うのかと考えた。歩いているときにはケイタイを使っている人がいてもそんなに気にしないのだが
電車やバスではやっぱり気になってしまう。
ケイタイは電話してもメールだろうとその空間の人とは違う人とコミュニケーションをとる道具であることに関係しているのかと思っている。
つまりその場にいない人と話している(メールを書いている)のを見ることに違和感を感じるのではないのかと。
さらにその空間が電車やバスといった密室な公共空間であると他人の個人的な情報を聞きたくも無いのにきこえてしまうことに嫌悪感が生じてしまうのかと思われる。エレベータでもみんなしゃべらないのはそのせい??
ちょっと心理学的な方向かもしれないけど、この問題ってモバイルやユビキタスでの端末に概念にとっては結構重要かと。

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