ブログ再開したいです
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今回の発表である意味の驚きはその名称だったのではないでしょうか。
Jobsが登場していた時の発表には製品の名称をどうやって紹介してもらえるのかワクワクしながら聞いていた一人です。
でも考えてみるとApple製品で名称にバージョン番号?が振られている方が少ないのです。
サイトのバーを見ると,商品カテゴリラインナップは
・Mac
・iPod
・iPhone
・iPod
・iTunes
です。このうち
バージョンが振られているのは,iPhoneとiTunes,
バージョンが振られていないのはMac,iPod,iPad
になります。
これらの2つの違いをみると,振られているのはカテゴリに製品展開がないもので,振られていないのは製品展開がされています。MacだとMac Pro, MacBook Pro, MacBook Airなど
iPodもmini,shuffle touchがありますよね。
とすると,サイズの小さいiPadの開発もという話もでてきていますし,iPadも製品展開が…と期待してもいいのではないでしょうか。
次の発表は6月のWWDCですから,iPod touchだけでなくiPadでゲーム関係を…なんていうのもあるかもしれません。
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去年はブログを書く事が少なかった年だなと振り返っています。
やはりTwitterやFBなどのSNSが増えてブログに書き込む機会が減ってしまったというのが原因だと思います。あとTwitterなどは専用アプリからの書き込みなど気軽に書き込めるところがいいんでしょうね。
今年はどんな年になるんだろうなどと漠然と考えていたのですが,4sqなどのGPSを使った位置情報サーボス,DropBoxやEvernoteなどのクラウドサービスが一般化したのが去年だったなと思うと,
今年はクラウドサービスの細分化とよりコンシュマーに特化したクラウドサービスが出てくるのではないかと思っています。
DropBoxやEvernoteなどはファイルやコンテンツをクラウド上に格納するということが第一義だったと思うのですが,そこから一歩踏み出してクラウドを使った特定サービスと言ったところでしょうか。
Evernoteが提供している専用アプリなんかは少し近いなと思っていたのですが,いくつか興味深いサービスが始まっています。
ifttt
これらのサービスはそれぞれ特徴は違いますが,PCでいままでやってきたことをクラウド上で処理する。
またはPCのアプリケーションだったものがクラウド上でスクリプトを組む。に近いものです。
脱PCが叫ばれるなか,やれクラウドだとかHTML5だと言っていますがようはこのようなサービスをどうやってリリースしていくかだと思っています。特にiftttなどはクラウドでのUnixのパイプもしくはBTRONの「お回し」に近い発想なのでビジョン的に親近感が湧きます。
自分も今年はいろいろ準備する年にしたいと思っているので調査をしつつネタや弾を作って行きたいです
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サブタイトルの「iPhoneとAndroidが目指す未来とは」に惹かれたのか,誰かのオススメだったのかは忘れたけど,図書館から予約連絡がきました。
iモードからガラケーへ変わるように,NOKIAのスーマトフォンからiOS,Androidのスマホへ移ってしまったここ5年くらいのモバイルについて,UIを中心に網羅的に書かれています。
2章の「GUIからABC」などはiOSのSiriが実現された今となっては,音声アシスタントは本格化なUIに移るかもしれない。
4章のARはセカイカメラが鳴り物入りでデビューはしたが,セカンドライフ化しつつある現状をどう打破するか。技術の紹介があるが実際にそれがモバイルコンピューティングの世界でどのように変わるのかにすいての示唆は書かれていない。
ただこのUIに関する話はiOSの開発系の書籍をあされば,もっと具体的な内容がかいてあるし,
最後のユビキタスの下りについてはポスト・モバイルとして書かれているが,それはある意味モバイルの進化系でもあるわけでモバイルコンピューティングの終焉ではないと思う。
ただARや音声アシストなど,UIもポスト・モバイルへ向けて少しずつ回りながら進んでいるなか,ユビキタスの世界が本当にくるのか,くるために必要なことは何なのか,その壁はまだまだ厚いなと感じる訳です。
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まだ夏の盛りの頃,実家へ帰省していた時に祖母から「電話の調子が悪いから見てほしい」と言われた。
見てみると,子機が充電してもすぐに切れてしまうらしい。子機の電池は去年替えたばかりだったのでこれは充電器側に問題がありそう。とは言え,とっくの昔にディスコンになっている製品なので充電器を探すよりも新しく電話機を買った方がよいだろうということで,近くの量販店で一番シンプルなコードレス電話機をプレゼントしてあげたのだった。
喜んでくれたのは,その時だけ
新しいコードレスは,親機は充電器+留電再生くらいで通話機能は無し,ほとんどの操作は子機のコードレスで行うというものだった。以前の電話機は親機に通話を含むすべての機能があり,子機は話をするだけという使い方だった。
ところが祖母から留守録の削除方法がわからないと苦情が来てしまった。たぶん今までは親機に物理スイッチがあってそれを押せば削除できたんだろうけど,購入したコードレスは子機側でしか留守録削除ができなくなったようだ。
つまり役割が親機と子機で変わったことで,子機の物理的な制約(スイッチの数が減る)によって,インターフェースが変わり拒否反応を示してしまった訳だ。
自分の親くらいであれば,「それくらい覚えてよー」と言っても済んでしまうが,祖母くらいの年齢になるとできなかった記憶が固定化され嫌悪してしまうので,使い続けてもらうのは難しいだろーなーと思いつつも,基本的な操作方法を印刷しておけばよかったなと反省。
メーカーには
メーカの設計としては親機側に留守録ボタンがあるなら留守録削除ボタンも親機側につけてほしかった。
PCや携帯を持たない(持てない)高齢者層の人たちもコミュニケーションを欲するのは当然のことで,そのためのツールが未だにテレビと電話だけしかメジャーになっていないのが残念。
インターフェースを変えてなさそうに見えて新しいメディアが提案できれば受け入れくれるのだろうかとつらつら思うのでありました。
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我が家の緑のカーテンも順調に伸びてきて、朝顔の花もちらほら咲き出してきました。

3種類種を買ってきたんですがまだ1つだけですがまだまだ楽しめそうです

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芽が出た後、ちょっと伸び悩んでいたのですが梅雨に入る前に順調にツルが伸びて来ました。
どこまで伸びるか分かりませんが、ベランダの天井までロープをはってみました。

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一週間ほど旅行に出ていました。
昨日帰って来ましたが、朝顔のプランターをみると無事に芽が出て来たようです。



これからどう成長するか楽しみです。
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今年の夏の節電対策として、ベランダにつる植物を植えてみようと思い、昨日アサガオの種を買ってきました。
昨日はすごい風雨でしたが今日は一転してすっきりお天気。
子供と一緒に植えてみました。

さてさて、どこまでつるが伸びてくれるか分かりませんが、まずははじめました。

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日本悲観論に対する,21世紀日本が進む道として紹介されていたので手に取ってみた.
筆者は未来のクルマ「Elica」の開発者として,
・太陽光などの自然エネルギー
・Elicaの電気自動車
がこれからの日本の進む道だと提言している.
確かに本書を読むとバラ色の世界が手に届きそうでもあるが,このイノベーションが本格的になるには
まだまだ困難な道が広がっている事を逆に知らされてしまう.
東日本大震災からの復興のひとつとしてこの提言が採り上げられるような展開になってくれればと切に願う.あれもダメこれもダメと手をこまねいてばかりでは何も前には進まない.
被災者への早急な対応とともに,これからの世代に引き継ぐ為の技術として本書の示す役割は少なく無いと思う.

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もう2週間経ったのかと思うくらい長い感じもしますが,今のうちに当時のことをメモろうと思っています.
同僚宅にやっかいになり,夕食をごちそうになりながらも,テレビではずーっと地震と津波の状況,都心の交通機関の運行情報が流れている.
この時はまだ福島の原発についてはあまり表立ってでてきていない.
UQWiMAXが使えるのでMacBookAirに繋げてネットからの情報をとると,東海道線は運休を決めたようだ.ただ東海道新幹線は動いているようで,それで帰ろうという人をTwitterで何人か見かけた.
夜になると両親からはSkypeで少し連絡をとり,その日は休む事にした.
夜中にいくつかの余震を感じたけれども,朝まで布団からは出ずにすんだ.
翌朝,ネットを繋ぐと帰宅できなかった人が交通機関に殺到しているようで,駅はどこもパニックに近い状況を伝えていた.都内の地下鉄は昨日から動いていたが,JRが2−5割程度の運行だった.
その中でも東海道新幹線の情報は少なかったが逆に言うとまだマシなんだろうという推測の元に,同僚宅を後にして一路東京駅に向かう事にした.
土曜日であったが浅草線は平日のラッシュ時のような混雑さではあったけれども,みんさ比較的冷静だったと思う.自分はもしこの時に大きな余震がきたらどうしようなどと考えたり,日本橋の地下通路にある売店では既に働いている人がいて,ありがたいなと感じつつ東京駅へ向かった.
東京駅ではホームへの入場制限がされていたけれども,新幹線は制限されていなかった.
券売機で小田原までのチケットを購入しホームに行ったところ,名古屋行きのこだまがすぐに発車した.当然すわれる事もなく通路で立っていた訳だけど,周りの人たちは仕事で東京に来た人たちがほとんどのように感じた.このころには携帯の電話も通じはじめているので仕事内容の電話をしている人たちが多かった.
新幹線も止まるかと思っていたけれどもスムーズに小田原まで着いた,ホームに降り立つと自分と同じような人たちが結構多かったことに驚いた.それでも40分くらいで着いたのだから東京駅で待っているよりもずっとよかっただろう.
上りの東海道線も3割程度だったけれども座ることができて,無事に最寄り駅まで着く事ができた.
首都圏直下型の地震ではなかったため,交通機関が壊滅的な状況にならなかったので翌日には帰宅する事ができたが,交通機関の麻痺だけでもこれだけの帰宅難民が出てしまうのかとかなり不安になってしまった.自分の場合は川だけでも,隅田川,多摩川など大きな河川を超えなければいけないので,もし橋などが分断されていたらまず無理と思った方がよいのだろう.
東北地方の被害状況をテレビやネットで情報を得ながら,もしもの想定について考えていた.
この頃になってくると輪番停電や原発の情報がでてくるようになってきた.
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3月11日、その時僕は会社のモニターがまた揺れているなとしか思わなかった。
まるで映画の1シーンの様に段々とモニターの揺れが収まるどころか、段々と大きくなってくる。
おそらく、生まれて初めて怖いと思って机の下に隠れたと思う。震度5+だったけど会社はあと3揺れくらいで倒れるところだった本棚から数冊倒れたぐらいだった。
その後も大きな余震があったけど、停電などなくネットも繋がっていたので、すぐに情報が入ることができたのがとても助かった。
家の電話と携帯電話、SMSがまったく使えない状態であったが、家族とFaceTimeが繋がってくれたのは幸運だった。公民館にいっていたようだが、地震後に家に戻ってきたらしい。東電の発表では当日の停電地区だったが停電もなくネットも使えていた。
田舎の両親とはSkypeで話が出来た。すぐに立ち上げるかと思ったけど地震が起きて3時間以上たってからだった。
初日に感じたのはネットの接続多様性が非常時てもある程度有効だということであった。
事の事態を認識した瞬間に帰宅難民になることはわかったので、会社から徒歩圏にある同僚宅に厄介になり、明日以降をどうするかを考えたのだった。
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WindowsからMacに移行して2年が経とうとしていますが,いくつかWindowsアプリだけを使っています.それが写真管理アプリのFinePixViewerです.
デジカメはDS-10からのユーザでFinePixシリーズになってからこのViewerアプリを使ってきました.
高機能ではないのですが,
1. 写真データの高速表示
2. デジカメからのデータ読み取り
3. プリント印刷
4. Exifデータから写真データを日付毎にフォルダにまとめる
5. 複数のフォルダを1つのフォルダにまとめる
が気に入っていました.
特に4,5の機能が便利で写真は日付フォルダで管理しているのですが,イベントによっては複数日にまたいでおきたいフォルダを作成するのに便利で使い続けてきました.
ただ Windows Vistaにしてからアプリの調子が悪くなって,特に300枚以上のファイルをデジカメから転送しようとするとブルースクリーンになることが増えてきました.
富士フィルムのビューアアプリもここ最近は力を入れていないのかアップデートがありません.
画面のデザインが残念だけ無く,欲しかった機能の4,5もありませんでした.
これにはちょっとどころでは無いくらいに残念です.
インストールしたバージョンが3.6.0Jだったので最新の3.6.3にアップデートをしようとダウンロードしてアップデートを試みようとしたのですが途中でインストーラが固まってしまいます.
アップデートを行うにはインストールCDが必要ということです.
私が使っているMacBookAirではCDドライブが無いために,「DVDまたはCD共有」でCDをマウントさせているのですが,それでもダメでした.
上記の4,5のフォルダ機能が簡単にできるツールがあれば,iPhotoで十分なんですけどね.
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ライフログの第一人者と言ってもいいであろう筆者によるライフログ入門書.
「記憶する住宅」などご自身の生活と情報を密接に結びつけて暮らしている筆者ならではの視点によるライフログが本書だ.
日記ではなく日誌を書き続け,日誌の中から情報をひもづけて行くという方法はデジタル化以前からはじめておられるようで,スタイルを貫き通している結果がいまのライフログに繋がっているのだと思う.
ただ筆者のライフスタイルを見ていると他者からみて情報に縛られてすぎているのではないかと思ってしまうが,それがスタイルとして定着している(定型化)のであれば,身を委ねられるという意味で楽なのかもしれない.
自分も去年ScanSnapを購入して紙のデジタル化をようやく始めたばかりではあるが,それもようやくEverNoteなどの入出力のツールや環境が整ったから重い腰をあげられただけであり,確か筆者のご自宅にお邪魔していた10年ほど前には既に紙をスキャンする事が定型化していたと記憶している.
本書はライフログをするにあたっての具体的な環境やツールの紹介がされているわけではない.筆者がどのように日誌をつけてきたか.そしてどんなことをつけていけばよいのかが紹介されている.ある意味本書が筆者のライフログそのものと言ってよいであろう.
読了後に筆者のライフログを読んでいる気分になってしまったが,それを自分自身のライフログへ転化させる起爆剤になればよいと感じた.
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